iPhoneのSleep Cycle Alarm Clockの詳細な設定を解説

こんにちは。 今回は前回紹介したiPhoneのApp"Sleep Cycle Alarm Clock"の設定について書きます。 【Sleep Cycle Alarm Clock】 1. Settingsからいろいろな設定を行います。 【Settings画面】 2.

こんにちは。

今回は前回紹介したiPhoneのApp”Sleep Cycle Alarm Clock”の設定について書きます。

【Sleep Cycle Alarm Clock】


1. Settingsからいろいろな設定を行います。

【Settings画面】

2. アラーム音を変更します。

  1. Settings画面の”Alarm Sound”をタップ
  2. 任意のアラーム音を選択し”Set”をタップ

    【Alarm Sound選択画面】

  3. “Select song from iPod”をタップし、iPhoneのミュージックライブラリから選択することも可能
    ※自分のお気に入りの音楽で目覚めることも可能です!

3. スヌーズ機能の設定を変更します。

  1. Settings画面の”Snooze”をタップ
  2. 任意のスヌーズを選択し”Set”をタップ

    【スヌーズの設定】

<スヌーズの解説>

・Intelligent
振動を検知し、起きるまでスヌーズしてくれます。

・Regular
一定の間隔を指定して、アラームを鳴らすことができます。

・Off
スヌーズ機能を使用しません。

4. アラームが鳴るタイミングを設定します。

  1. Settings画面の”Advanced”をタップ
  2. “Wake-up Phase”をタップ
  3. 任意の範囲をタップ
    【アラームが鳴るタイミングを設定】

<説明>

この設定は、アラームをセットした時間から何分間さかのぼってアラームを鳴らすかという設定です。
例:”30 minutes”を選択し、アラームを7時にセットした場合は6時30分から7時の間にアラームがなります。

【”30 minutes”を選択し、アラームを7時にセットした場合】

アラームを設定した時間よりも早く起こされるのが嫌な方は、一番下の”Normal alarm clock mode”をタップしてください。

5. バイブレーションの設定を変更します。

  1. Settings画面の”Advanced”をタップ
  2. “Vibration”をタップ
  3. 任意の設定をタップ

    【バイブレーションを設定】

<解説>

・As backup
アラーム音とバイブレーションでお知らせします。

・Never
アラーム音のみが鳴り、バイブレーションは発動しません。

・Only vibration
アラーム音は鳴動せず、バイブレーションのみが発動します。

6. ノーアラームモードを使用する方法

  1. Settings画面の”Advanced”をタップ
  2. “No Alarm Mode”をタップ
  3. “OK”をタップ

<解説>

この機能はアラームもバイブレーションも一切発動しませんのでご注意ください。
スリープログを取る為だけに存在するモードです。

いかがでしたでしょうか?

これで無駄に早起きしなくてもよい設定ができますね!
より良い睡眠を取れるよう、自分なりに設定を模索してみるのも良いかと思います。

それではこのへんで。

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