Launch Center ProからAppigo Todo の新規タスクを作成するURLスキームを紹介

こんにちは。 最近、巷ではLaunch Center Proというアプリが流行っているいるらしく、その波に乗って私もそのアプリを落としちゃいました。 【Launch Center Pro】 実際に使用してみるとかなり便利なので、Dockに常駐させています。 で、本題なのですが、Appigo

こんにちは。

最近、巷ではLaunch Center Proというアプリが流行っているいるらしく、その波に乗って私もそのアプリを落としちゃいました。

【Launch Center Pro】

実際に使用してみるとかなり便利なので、Dockに常駐させています。

で、本題なのですが、Appigo TodoというTodo管理を行うアプリを起動するURLスキームは見つけることができたのですが、新規タスクを作成するスキームがなかなか見つからないんですよね。。。

いろいろなブログを探し回って、いろいろ試していたら新規タスクを作成するURLスキームが完成したのでみなさんにご紹介します。

下記のサイトを参考にしました。
http://wiki.akosma.com/IPhone_URL_Schemes

【Appigo Todo】

1. Appigo Todoを起動するURLスキーム

  1. “appigotodo://”と入力
    【URLスキームを入力】

    このURLスキームだと、普通にアプリが起動するだけです。
    あまり面白みがありません。(ただ起動するだけでなく、もう1アクション欲しい!!)

2. Appigo Todoの新規タスクを作成するURLスキーム

  1. “appigotodo://com.example.xyzapp/import?name=”と入力※これだけでは未完成なので、新規タスクのデフォルト設定を規定します。1.で入力したURLスキームの直後にいろいろと入力します。以下を参照ください。注意:基本的に半角英数字でしか登録できません。漢字・ひらがなを登録しても反映されませんのでご注意ください。
  2. タスク名の設定
    【タスク名】

    • “name=”の後に任意のタスク名を入力します。
    • 「new task」とする場合は”name=new task”とします。
    • タスク名を設定しない場合は何も入力しない”name=”とします。
  3. メモ(ノート)の設定<任意>
    【メモ(ノート)】

    • タスク名のすぐ後に”&note=”と入力し、その後に任意のメモ(ノート)を入力します。
    • 「09000000000」と入力する場合は”&note=09000000000″と入力します。
    • 登録しない場合は、何も入力しない。
    • 電話番号、メールアドレス、URLを入力した場合は、リンクが作成されます。
  4. 期日の設定<任意>
    【期日】

    • “&due-date=”と入力し、その後に指定したい日付を以下に従い入力します。
    • 「西暦(4桁)-月(2桁)-日(2桁)」を入力します。
    • 「2012年9月1日」を指定したい場合は、”&due-date=2012-09-01″と入力します。
  5. 優先度の設定<任意>
    【優先度】

    • “&priority=”と入力し、その後に数字を入力します。
      0=なし
      1=高
      2=中
      3=低
    • 優先度を「中」に設定したい場合は、”&priority=2″と入力します。
  6. 繰り返しの設定<任意>
    【繰り返し】

    • “&repeat=”と入力し、その後に3桁の数字を入力します。

    【繰り返しの概要】

    • 1桁目で「繰り返しの頻度」を設定します。
      1=毎週
      2=毎月
      3=毎年
      4=毎日
      5=2週間ごと
      6=2ヵ月ごと
      7=半年ごと
      8=四半期ごと
      9=親タスクとともに繰り返し
    • 2桁目は0を入力する。
    • 3桁目で「繰り返しの開始時期」を設定します。
      0=期日
      1=完了の日付
    • 「完了した日から毎月繰り返す」場合は”&repeat=102″と入力します。

3. 実際にLaunch Center Proから新規タスクを登録してみる

  1. 今回は以下の設定で行う
    タスク名「」(未入力)
    メモ「apple.com」
    期日「2013年1月1日」
    優先度「低」
    繰り返し「期日から2ヶ月ごと」
  2. URLスキームを入力
    【設定画面】

    URLに”appigotodo://com.example.xyzapp/import?name=&note=apple.com&due-date=2013-01-01&priority=3&repeat=006″と入力する。
  3. Launch Center Proから起動
    【Appigo Todoを起動】

    【タスクをインポート】

    先程作成したアイコンをタップするとアプリが切り替り、「このタスクをインポートしますか?」と尋ねられるので”インポート”をタップします。
    【新規タスク登録画面】

    すると、新規タスク作成画面へと切り替わるので、あとは必要な箇所を入力するだけです!!

いかがでしたでしょうか?

個人的にはタスク名やメモ、期日、繰り返し設定は登録する必要はないと思っています。
全ての項目はアプリが切り替わった際に全て変更可能ですので、期日等を予め設定しない方が汎用性がありますしね。

ちなみに下記が私の登録しているURLスキームです。

appigotodo://com.example.xyzapp/import?name=&priority=3

優先度を「低」に設定し、その他は何も設定していません。

今回はAppigo Todoの設定しか書きませんでしたが、Launch Center Proはかなり便利そうなので、使いながら研究していきたいと思います。

それではこのへんで。

楽天

  

スポンサードリンク

  • 14
    follow us in feedly
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

スポンサードリンク

楽天

PAGE TOP ↑