Grooveの使い方 -設定編-

こんにちは。 今回はGrooveの"Settings"について書いていきたいと思います。自分に合った設定を行い音楽を楽しみましょう! 【Groove】 設定 まず初めに設定画面を開きます。 Home画面の左上の"メニュー"マークをタップ 【メニューを開く】 "Settings"をタップ

こんにちは。

今回はGrooveの”Settings”について書いていきたいと思います。自分に合った設定を行い音楽を楽しみましょう!

【Groove】

設定

まず初めに設定画面を開きます。

  1. Home画面の左上の”メニュー”マークをタップ
  2. 【メニューを開く】

  3. “Settings”をタップ
  4. 【設定画面を選択】

Accounts

Facebook

私はFacebookを利用していないので、設定することはできませんが、おそらく共有機能が使えるようになるのではないかと思います。

Last.fm

【Last.fmの設定】

“Last.fm”をタップすると、次のような画面に写ります。

【ログイン画面】

Last.fmのアカウントをお持ちの方は、ユーザー名とパスワードを入力し”ログイン”をタップします。

アカウントがないけれども、この機能を有効にしたい場合は、”サインアップ”からアカウントを作成願います。

ログインが終わると次の画面が表示されるます。スクロブルの有効・無効を切替えることが可能です。

【スクロブル設定】

スクロブルについては以下を参照願います。

参照 : FAQ – Last.fm

Scrobbleってなんですか
あなたが音楽を聴くと、その曲のデータがLast.fmに送信され、さらにあなたのミュージック・プロフィールに追加されます。これがScrobble。

上の説明では若干判りづらいかもしれませんが、簡単に言えばGroove2で聞いた音楽の記録をLast.fmに送信するということです。

全般

シェイク時の動作

iPhoneを振った時にどのような動作をするかを決めることが可能です。シェイク機能が働いた時に「ピロリン」と音が鳴るようにする場合は”シェイク音”のスライダーを”オン”にします。

【シェイク設定】

シェイク時の動作は以下の5種類から選択可能です。

【シェイク時の動作一覧】

  • 何もしない
  • Groovy Mix
  • Surprise Me
  • Favorites
  • Three of a Kind

走ったりした場合、シェイクしたと認識されてしまう可能性があるため、”何もしない”に設定するのもアリかと思います。

再生終了時の動作

現在再生しているプレイリストの曲がすべて再生された場合の動作について設定できます。

【再生終了時の設定】

以下の6種類から選択可能です。

【再生終了時の動作一覧】

  • 何もしない
  • Reflesh
  • Groovy Mix
  • Surprise Me
  • Favorites
  • Three of a Kind

“何もしない”を選択した場合は音楽再生を終了します。”Reflesh”を選択した場合は、同じ条件(曲は変更される)でプレイリストを再構築します。

プレイリスト最大曲数

Groove2でプレイリストを生成する際の最大曲数になります。

【最大曲数の設定】

自動ロック無効

自動ロックの有無なので、”オン”にした場合はロックボタンを押すまで画面が表示され(スリープしない)続けます。

【自動ロック設定】

電池の消費を少しでも抑えたい方には”オフ”を推奨します。

ライブラリ設定

アルバム必要曲数

設定数以上の曲数が入っているアルバムしか、アルバムと認められません。

【アルバム必要曲数設定】

全てのアルバム(例えばシングルを含む)を表示させたい場合は”1″にしましょう。

アーティスト必要曲数

設定数以上の曲数が入っているアーティストしか、ひとつのアーティストとして認められません。

【アーティスト必要曲数設定】

客演曲(OOO Feat. XXX等)も含めたいのであれば”1″に設定することをおすすめします。

タグ必要アーティスト数

各タグは指定された数以上のアーティストにタグが付いてないと表示されない仕組みになっております。

【タグ必要アーティスト数設定】

まれに、アーティスト名がそのままタグとして埋め込まれている場合があります。無駄なタグを増やしたくない場合は数字を大きめにした方が良いかもしれません。

アートワークをダウンロード

アーティスト写真の有無を変更可能です。

【アートワーク設定】

以下、両者の違いの比較になります。

【ダウンロードしない】

【ダウンロードする】

”ダウンロードしない”設定でもある程度のアーティスト写真が表示されますが、個人的には”ダウンロードする”設定がおすすめです。アートワークが表示されないのは寂しいですし。

iTunes Match

以下のサービスは日本のiTunesでは提供されていないため、どのように設定してもかまいません。(USアカウントなら可能かもしれませんが、私はUSアカウントを持っていないため割愛させて頂きます)

【iTunes Match設定】

JASRACの絡みとかもあり日本でのiTunes Matchは難しいかもしれませんが是非提供して頂きたいサービスですね・・・Appleさん頼みます!

情報の送信

エラーレポート等の情報を送信するかしないかの設定になります。

【情報の送信設定】

よりよいサービスの提供を願うのであれば”オン”にしましょう。

マスターリセット

次回起動時にGrooveのすべてのデータが削除されます。

【マスターリセット設定】

“オン”にしておくと、次回起動時にライブラリを再度読み込む必要がでてきます。”オフ”に設定しておきましょう。

以上となります。今回の記事をもってGrooveの使い方の説明が一通り完了しました。「Grooveの使い方のまとめ」記事の作成に取り掛かろうかと思います。

それではこのへんで。

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