iTunesで楽曲のコメント欄にLast.fmのタグを自動で埋め込み管理する

iTunesで再生している楽曲のコメント欄にLast.fmから取得したタグを自動で埋め込むAppleScriptを使用し、簡単に細分化されたスマートプレイリストを作成手順を4回に分けてわかりやすく解説。

こんにちは。

以前、スマートプレイリストを作成しやすいiTunesのタグ管理という記事で、事前に楽曲に情報を埋め込むことで簡単に素敵なスマートプレイリストを作成する方法をお伝えしましたが、もっと高度なことができるのではないかと思い試行錯誤してみました。

そもそもなぜこんなことを考えたのかというと、iOSアプリのGrooveというアプリの影響を受けてです。このアプリの素晴らしさと使い方等は以前お伝えしているとおりで、そのためにLast.fmのタグを利用しているということも把握していました。

今回、それを「iOSアプリではなくiTunesの方で実現させてみようじゃないか!」と気合を入れてこのプロジェクトを始動させた次第であります。(大袈裟ですみません)笑

で、具体的にどのようなことを行うScriptなのかというと、下の写真のように楽曲のコメント欄にLast.fmのタグを自動で取得し埋め込むというものです。

mac-itunes-applescript-lastfm-tag-5

現在再生されている楽曲にタグを埋め込むため、全自動で処理を行うことが可能なのが最大の魅力となっております。(自分で言うのもあれだけど・・・笑)

このタグ管理を行うことで、より細分化されたスマートプレイリストを素早く簡単に作成することが可能になります!

これらに関して、順を追って説明していきたいと思うので今回は記事を分けたいと思います。

記事は以下の3つのフェーズに分かれております。

  1. Last.fmのAPIを使用できるよう登録
  2. iTunesで再生中の楽曲にLast.fmのタグを自動で取得し埋め込むAppleScript
  3. 楽曲に埋め込んだタグを利用してスマートプレイリストを作成

それではLast.fmのAPIに関して見ていきたいと思います。

こちらからお進みください。

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