新型MacBook ProにはHDMI端子が付いている!HDMIを繫ぐだけでテレビに映るってのはとっても便利である。

新型MacBook Proの画面をテレビで映し出す方法と、適切な画面・音声設定について分かりやすく解説します。

ある日MacBook Proを横からみると・・・

macbookpro-hdmi-1

―あることに気がついた

macbookpro-hdmi-2

あれ?これってHDMI用の端子じゃね・・・?

とりあえずApple.comでMacBook Proの仕様を確認してみると・・・

HDMIの出力端子であることがわかった。笑

参照 : Apple – ノートパソコン – MacBook Pro Retinaディスプレイモデル – 技術仕様

HDMIビデオ出力

  • 1080p解像度、最大60Hzに対応
  • 3,840 x 2,160解像度、30Hzに対応
  • 4,096 x 2,160解像度、24Hzに対応

HDMIを使ってテレビにMacBook Proの画面を映し出す

実際にHDMIでMacBook Proとテレビを繫いでみました。以下、手順です。

  1. テレビのHDMI端子にHDMIケーブルを接続
  2. macbookpro-hdmi-3

  3. MacBook ProのHDMI端子にHDMIケーブルを接続
  4. macbookpro-hdmi-4

  5. テレビの入力切替で当該入力に合わせる。
  6. macbookpro-hdmi-5

するとこんな感じで映ります!

macbookpro-hdmi-6

ヤバい、デカすぎる!笑

画面や音声の設定

画面設定

画面設定ですが、HDMIケーブルを繫いだ瞬間に解像度等が最適化されます。

しかし、お好みで設定することも可能です。

画面の設定に関しては以下の画面から行います。

  1. “環境設定”を開く
  2. “ディスプレイ”を選択
  3. macbookpro-hdmi-7

1080pで表示

  1. “ディスプレイ”タブを選択
  2. “変更”を選択
  3. “1080p”を選択
  4. macbookpro-hdmi-8

    するとこんな感じで表示されます。

    macbookpro-hdmi-9

    ウインドウを並べたりするのに最適ですが、文字が従来よりも小さく表示されるため、TVでは文字が潰れて見えてしまいます。4Kテレビですとキレイに表示できるかもしれません。

    ちなみに720pの場合はこんな感じです。

    macbookpro-hdmi-10

    TVのサイズに最適化

  1. “ディスプレイ”タブを選択
  2. “TVに最適化”を選択
  3. macbookpro-hdmi-11

    また、”アンダースキャン”のスライドバーによって画面の余白を調整することが可能です。

画面のサイズ設定は以上になりますが、ミラーリングとデュアルデイスプレイを切り替える方法も紹介します。

ミラーリング

  1. “配置”タブを選択
  2. “ディスプレイをミラーリング”にチェックを入れる
  3. macbookpro-hdmi-12

以下のように、MacBook ProとTVで同じ画面が表示されます。

macbookpro-hdmi-13

デュアルデイスプレイ

  1. “ディスプレイをミラーリング”のチェックを外す
  2. macbookpro-hdmi-14

    ※セカンドディスプレイはドラッグで位置を変更することが可能です。縦に写真では縦に並べています。

以下のように、MacBook ProとTVで別の内容が表示されます。例えばこの設定の場合、MacBook Proの画面からマウスを上の画面外へ移動すると、マウスポインタがTVに表示されます。

macbookpro-hdmi-15

音声設定

音声はHDMIケーブルを接続しただけでは従来どおりMacBook Proから音声が出力されます。

TVの映像を見ているのに、MacBook Proから音声が発せられるのはやはり違和感を感じます。

以下の方法でTVから音声を出力することが可能です。

  1. “環境設定”を開く
  2. “サウンド”を開く
  3. macbookpro-hdmi-16

  4. “出力”タブを選択
  5. 出力したい機器を選択
  6. macbookpro-hdmi-17

    ※上の写真では、TVから音声を出したいので”PANASONIC TV”を選択しています。

おわりに

あまりに簡単だったので若干拍子抜け感が否めませんが、この便利な機能をうまく活用することで、xcodeでコーディングする際も大画面で効率よく作業することが可能になります。

やはり作業スペースは大きいにこしたことはありませんから、この機能をガンガン使っていきたいと思います。

それではこのへんで。

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