Time Machineで外付けHDDをバックアップする方法

こんにちは。 私はiMac(Early 2008)を愛用しているのですが、320GBある容量がほぼいっぱいになってしまいました。 【HDDの使用状況】 見ての通り、空きが1GBを下回っております。。。 これはいよいよもってヤバいな・・・ってことで外付けHDDを取り付けて、iTunesフォルダとiPh

こんにちは。

私はiMac(Early 2008)を愛用しているのですが、320GBある容量がほぼいっぱいになってしまいました。

【HDDの使用状況】

見ての通り、空きが1GBを下回っております。。。

これはいよいよもってヤバいな・・・ってことで外付けHDDを取り付けて、iTunesフォルダとiPhotoライブラリを外付けHDDに移すことにしました!

ささっと完了できるだろうとタカを括っていましたが、結構手間取りました。。。(そもそも簡単にできると思ってたのならさっさとやれって感じですよね。。。)

これからiTunesフォルダやiPhotoライブラリを外付けHDDに移す方々には、同じ運命をたどって欲しくないのでこの記事を書いてみようかと思いました。

今回は外付けHDDにライブラリを移すだけでなく、その外付けHDDをTime Machineでバックアップする方法を紹介します。

以下が今回構築したいシステムのイメージです。

膨大なデータが吹っ飛んでしまったら悔やんでも悔やみきれませんからね。しっかりバックアップしたいですよね。

で、以下が私がつまずいた問題です。

  • 外付けHDDにファイルを移動できない
  • iPhoto Liblaryを外付けHDDに移動できない
  • 外付けHDDがTime Machineでバックアップされない

とりあえず、私が行った手順を記載していきます。

※正しい手順は後半に記載しますので、最後まで読んだ上で作業を行ってください。

失敗談なんて読みたくない!さっさと正しい手順が知りたい!って方はこちらをクリック願います。

外付けHDDにファイルを移動できない

今回新たに増設したHDDは”HDPC-UT500“です。

【ドラッグ&ドロップができない】

写真のようにドラッグ&ドロップができないので、ファイルを移動することができませんでした。

理由はかんたんで、フォーマットされていないというだけのことでした。笑

以下の手順に従ってフォーマットを行いました。

とりあえず”HDD 2ND”という名前でパーティションを作成しました。

これでファイルの移動はできそうだったので、ホッとしていました。

iPhoto Liblaryを外付けHDDに移動できない

ホッとしていたのも束の間、次の問題発生です。

iTunesフォルダは移動することができるのに、iPhoto Liblaryは移動できないという事態に陥りました。

【iPhoto Liblaryが移動できない】

(な、なぜだ・・・ぐぬぬ。)

まぁ、あとで解決できるかなと思いバックアップの設定をいじる事にしました。

外付けHDDがTime Machineでバックアップされない

更なる問題発生です・・・

“Time Machineの環境設定”→”オプション”→”当該HDDを選択”→”-”をクリックすることで、バックアップ対象にすることができるはずが、”当該HDDを選択”できないし、”-”ボタンをクリックすることもできないじゃないですか・・・

とりあえず、バックアップできないのは非常にマズいので、Web上を調べまくってたら一つの結論に達しました。

外付けHDDをフォーマットした際に、”FAT32(MS-DOS)”という形式を選択したのがいけなかったみたいです。

“FAT32(MS-DOS)”という形式は

  • MacでもWindowsでも対応可能であり汎用性に優れている
  • 4GB以上のファイルは書き込むことができない
  • Time Machineのバックアップ対象にすることができない

というなんともいえない形式だったのです。。。(端的な説明ですが)

(そういえばYouTubeを参考にしたんだよな・・・)確認を怠った自分のミスですね。

でも、これでスッキリしました。iTunesフォルダが移動できてiPhoto Liblaryが移動できないことにも合点が付きます。

iPhoto Liblaryは写真すべてが一つのファイルにまとまっているのに対して、iTunesは階層が分かれている為、一つのファイル自体は大した容量ではないですからね。

理由も明確になったことですし、正しい方法を解説していきたいと思います。だいぶ遠回りになりましたが・・・

正しい手順を解説

外付けHDDをフォーマットする

※初期化を行うとHDDのデータがすべて消去されます。必要なファイルは一旦他の場所へ移動しましょう。

  1. “ディスクユーティリティ”を開く
  2. 当該HDDを選択
  3. “パーティション”をクリック
  4. “名前”に任意の名前を入力
  5. “フォーマット”で”Mac OS 拡張 (ジャーナリング)”を選択
  6. “適用”をクリック
  7. 【フォーマット】

ファイルを外付けHDDに移動する

  1. 任意のファイルを移動
    ドラッグ&ドロップで移動します。

Time Machineの設定

  1. “Time Machineの環境設定”を開く
  2. “オプション”をクリック
  3. 任意のHDDを選択
  4. “-“をクリック
  5. 【バックアップ除外から取り除く】

以上となります!

いや~簡単ですね!
あれこれ悩んでいた自分がアホらしく思えてきます。。。はははっ

こういった失敗をすることによって、Macの仕組みであったり、特徴を把握することができるので、ちょっとした授業料だと思うことにします!

これから外付けHDDの増設を考えている方は、今回の記事を読んで、ささっと事を終わらせられると信じております。

それではこのへんで。

参考 :
Mac ハードディスクをMacOS拡張(ジャーナリング) HFS+でフォーマットする
Mac Time Machineで他の外付けハードディスクも同時にバックアップする方法

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